KIKAGAKU

Interview05

教育の価値を追求。
やりたいことを形にできる環境が成長を加速する

新卒入社

戦略室・AX事業部 コンサルタント|2023年入社

略歴

大学でAI・データ分析を学び、在学中にスカウトサイト経由でキカガクのインターンに参加。講師認定テストに合格し、ディープラーニング研修の講師として正式入社。1年間の講師経験後、DXコンサルティングチームの立ち上げメンバーとして参加。現在は大型クライアントのAIコンサルティング案件も携わりながら、戦略室で自社の事業戦略策定を担当している。

インターンから幅広い業務を経験。何でも挑戦させてもらえる環境と熱量高い人たちとの出会い。

学生時代、AI・データ分析系の学科に在籍していた私は、スカウトサイトに登録していました。そこからキカガクの方にお声がけいただき、カジュアル面談を経てインターンに参加することになったのが最初のきっかけです。当時の目標は、ディープラーニング(AIの学習手法の一つ)に関する研修を担当する講師になることでした。

インターン期間中は、講師認定テストに合格することを目標として、勉強や講義のロールプレイを中心に取り組んでいました。幸い早めに合格できたこともあり、社内勉強会の資料作成や動画編集など、講師業務以外の様々な機会も経験させてもらえました。こういった挑戦の機会を与えてもらえる環境はもちろん難しさはあるものの、自分にはすごくマッチしているなと感じましたね。

就職活動では、最終的に小売系のデータサイエンティストとキカガクの2社で迷いました。どちらも魅力的でしたが、キカガクを選んだのは、人の人生を変えられる“教育”への想いが大きかったことと、インターンで出会った熱量の高い人たちに惹かれたからです。メンターの先輩が毎日長時間真摯に向き合ってくれたこと、そして教育やデータという同じ分野に情熱を持つ人たちと働く環境—この熱量の高い人たちと一緒なら、自分も面白いことがたくさんできそうだと感じたことが決め手になりました。

コンテンツ開発部

課題意識から新たな挑戦。キャリアチェンジを支える社内カルチャー。

正式に入社してからは講師として1年間活動し、お客様先での研修や新しい研修コンテンツの開発を担当していました。研修を通じてお客様が熱心にAIやDXについて学んでくださる姿を見て、大きなやりがいを感じていました。一方で、せっかく学んだ内容を会社で活かす仕組みがないと、研修の効果が十分に発揮されないケースもあることに気づいたんです。

そんなタイミングで、社内でDXコンサルティングチームが立ち上がることになりました。企業の人材戦略や教育体制を根本から見直す業務で、研修の効果を最大化できる仕組みづくりに携われると感じました。上司に相談したところ快く承諾していただき、立ち上げメンバーとして加わることができたんです。

キカガクでは、自分のやりたいことや課題意識を伝えれば、新しい挑戦の機会を与えてもらえる環境があります。コンサルティングでは、お客様の部長クラスの方々と人材育成の戦略を一緒に検討し、教育がより効果的に活用される仕組みづくりに取り組んでいます。

コンテンツ開発部

社長直下の戦略室で事業戦略を担当。経営と現場の両方を経験。

DXコンサルを半年ほど経験した後、戦略室への異動の機会をいただきました。コンサル業務を通じて、お客様に質の高い提案をするためにも、人材戦略や組織運営についてより深く学びたいという想いが強くなっていたんです。自社の事業戦略に携わることで、より本質的な戦略立案のスキルを身につけられると考えました。

戦略室では、キカガク自体の事業戦略を考える業務を担当しています。AX事業部(AIを活用した教育事業)の事業部長と一緒に売上目標や顧客への価値提供方法を検討したり、社長や戦略室長と会社全体の方向性について議論したりと、上流の戦略策定に携わっています。

自社だからこそ、関係者全員が事業を深く理解しており、本質的な議論ができることに大きなやりがいを感じていますね。一方で、大型クライアント様とのAIコンサルティング案件も継続して担当しており、教育コンテンツの開発や企業のAI活用支援を通じて、現場感も維持しながら業務に取り組んでいます。

教育の本質を追求できる、人の成長に真剣に向き合う会社。

キカガクという会社に魅力を感じているのは、単なるビジネスではなく、人の成長や変革に真剣に向き合っている点です。私の目標は、この会社を日本一の教育会社にすることで、そのためにお客様に本当に良いインパクトを与えられるコンサルタントになりたいと考えています。

講師時代から感じていることですが、真の教育は上流工程での戦略があって初めて実現できるんです。お客様と深く話し合い、従業員の方々が成長できる仕組みを作る—そんな仕事に携われることに大きなやりがいを感じています。

今は教育に携わるものとして志を持っていますが、実は昔から勉強は得意ではなかったんです。だからこそ、受ける人が面白いと感じられる教育の重要性を理解していますし、それを実現できる環境を整えることに価値があると信じています。教育に情熱を持ち、人の成長を本質から支えたいという想いがある方と、ぜひ一緒に働きたいですね。

コンテンツ開発部