仕事への向き合い方
私たちは仕事を人生の大切な一部と捉え、心から熱中できることを大切にしています。キカガクでどのような考え方で仕事に向き合い、どんな環境で働いているのかをご紹介します。

“ワークインライフ”という考え方
仕事か私生活のどちらかではなく、
仕事も人生の一部として充実させる
私たちキカガクでは、仕事と私生活を区分けするのではなく、人生の一部として仕事を捉える「ワークインライフ」という考え方を大切にしています。


一般的な「ワークライフバランス」は、仕事と私生活を対立するものとして捉え、両者のバランスを取ることを重視します。しかし私たちは、仕事も人生の大切な一部であり、どちらか一方を犠牲にするのではなく、両方を充実させることこそが本当の豊かさにつながると考えています。
だからこそ、メンバー一人ひとりが人生をかけて取り組める仕事を提供し、最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりにこだわっています。ベンチャー企業として前のめりに働く仲間たちと、大きな目標に向かって挑戦する。そんな環境で得られる成長体験とやりがいを、私たちは何より大切にしています。
コンフォートゾーンを抜ける
私たちは急成長を続けるベンチャー企業です。
新規事業の立ち上げや新たな挑戦を続けているからこそ、メンバー一人ひとりにも常にコンフォートゾーンを抜けて、ストレッチゾーンで挑戦する機会が生まれます。会社の成長とともに、これまで経験したことのない規模のプロジェクトに携わったり、新しい役割にチャレンジしたり、そうした刺激的な環境こそが、個人の大きな成長を実現する最高の舞台だと私たちは考えています。
困難を乗り越えた時の達成感、お客様から感謝の声をいただいた時のやりがい、そして自分自身の成長を実感できる瞬間は、何物にも代えがたい価値があります。
会社の成長と個人の成長を、チーム全員で分かち合える。
そんな経験こそが、Work in Lifeの真の価値だと私たちは考えています。
高いパフォーマンスを発揮するための環境
なぜ環境づくりにこだわるのか
Work in Lifeの考え方を実現するためには、メンバーが心から「この仕事に人生をかけたい」と思える環境が必要です。そのために私たちは、一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できる制度や文化の構築に力を入れています。

制度設計への想い
完全フレックス制やリモートワーク環境の整備は、単なる働きやすさの提供ではありません。一人ひとりが最も集中できる時間帯や場所で働くことで、より質の高いアウトプットを生み出してほしいという想いから生まれた制度です。
朝型の人も夜型の人も、都市部に住む人も地方に住む人も、それぞれが力を最大限発揮できる環境を選択できます。
リモートワークを活用した最適な働き方は、事業部の特性によっても異なるため、事業部ごとに方針を定めています。
生産性向上への設備投資も同様です。デスク環境や必要な機材への支援は、快適性の提供が目的ではなく、集中して仕事に向き合うための土台づくりです。ストレスなく業務に集中できる環境があってこそ、創造性や生産性が最大化されると考えています。
AI活用を前提とした働き方
社内では、ChatGPTやその他のAIサービスを全職種・全メンバーが日常的に活用しています。AIを前提とした業務設計で、生産性と創造性の向上を実現しています。
例えば、自社開発のAIツール「キカバディ」はChatGPTのような対話型AIサービスを社内向けにカスタマイズしたもので、全社員が日常業務で活用しています。
複数のAIモデルから用途に応じて選択でき、事業部ごとに特化したプロンプトを登録・共有できるプロンプトストア機能もあります。調べ物や文章作成支援、企業固有のルールチェックなど、幅広い業務シーンで役立てています。
これからの時代に必要なAI活用スキルを、日常業務を通じて自然に身につけられることも、キカガクで働く大きな魅力の一つです。

ChatGPT、Gemini、Claudeなど、複数のAIモデルから選択でき、
事業部ごとに特化したプロンプトを登録も可能です。

活用ドキュメントも整備されています。




