「あるべき教育」で、
人と社会の可能性を解き放つ
株式会社キカガク 代表取締役社長大崎 将寛

時代とともに進化し、
社会に還元される教育を
私が考える「あるべき教育」。それは、時代の変化にあわせて常にアップデートされ、人の力を解放し、その力が社会へ還元されていくことです。
これまでの教育は、「正解のある問題を、いかに早く正確に解くか」に重きを置いてきました。しかし、社会の変化スピードに対し、既存のカリキュラムの更新頻度はあまりに遅く、教育のアップデートが追いついていません。その結果、社会に出てから本当に必要なスキルやマインドセットとの間に、大きなギャップが生まれてしまっています。
キカガクは、AIやデータサイエンスなど先端技術の教育を通じて、企業や個人のDX推進を支援してきました。私たちが大切にしているのは、知識のインプットにとどまらず、「その人が本来持つ価値の発揮」までを教育のゴールにすることです。 学んだ結果として現場の課題を自ら解決できるようになる。諦めていたアイデアをテクノロジーの力で形にできるようになる。そうした「行動や成果の変化」まで導くことこそが、あるべき教育の姿だと信じています。
「学んで終わり」ではなく、
変化を起こすパートナーへ
テクノロジーは日々進化し、ビジネスの現場で求められるスキルも変わり続けています。しかし、多くの企業研修は「学んで終わり」になりがちです。私たちがキカガクで目指しているのは、その先にある「活用・定着」まで伴走することです。
単に研修を提供するだけでなく、企業ごとの課題に合わせたユースケースの設計や、業務への実装支援まで踏み込む。そうすることで、学びが一過性のイベントではなく、組織の中で根づき、成果につながっていく。教育を起点に、企業や社会の変革を後押しするパートナーでありたいと考えています。
そのためにはキカガク自身も学び続け、変わり続ける組織でなければなりません。講師、エンジニア、コンサルタント、営業が領域を越えて学び合い、自らの事業運営にも積極的にテクノロジーを取り入れる。その姿勢そのものが、お客様への一番の説得力になると考えています。
自ら学び、自ら教え、
自ら変革を起こせる人と共に
キカガクで一緒に働きたいのは、「あるべき教育で、人の力を解放する」というミッションに本気で共感してくれる人です。 AIを含むテクノロジーを単なるスキルとしてではなく、「社会や組織を良くするための手段」として捉えられる人。変化を楽しみ、自らのスキルセットをアップデートし続けられる人。そして、自分の専門性を持ちながら他者の専門性も尊重し、チームで大きなことを成し遂げられる人。そうした仲間を求めています。
解放された力で組織や社会の課題に挑戦し、そこで得られた知見がまた次の教育に還元される。この良い循環を、社会全体で回していきたい。 その挑戦を一緒に進めてくれる仲間を、心から待っています。