
働きがいランキング中規模部門28位。「働きがい」のために取り組んでいること。

キカガクは「働きがいのある会社(Great Place to Work®)」2026年版において、中規模部門の28位にランクインしました。昨年に引き続き「ベスト100」に選出いただけたことも嬉しいですが、それ以上に私たちが価値を感じているのは、組織の規模が大きくなる中で昨年よりも「働きがいスコア」が向上したことです。キカガクが「働きがい」向上のために昨年取り組んだことやキカガクの文化を3つご紹介します。
①情報を「全員」に、意思決定は「現場」から。
中規模以上の組織になると、どうしても「知らないところで何かが決まっている」という感覚になることがあります。キカガクではこの「納得感の欠如」や「情報の不透明性」をできる限り無くすようにしています。
- 経営のオープン化: 経営層の会議議事録は基本的には全社員が閲覧可能です。さらに、戦略については各事業部が「動画」を撮影して全社員に共有しています。「何が決まったか」だけでなく「なぜその決断をしたか」という背景まで共有することで、全員が同じ温度感で前を向けるようにしています。
- 自分の声で会社が変わる: 実は、現在の主力事業部の一つである「AX事業部」の前身や、さらには社内情報を伝える「社内新聞」も、すべて現場メンバーの「もっとこうしたい」という声から立ち上がりました。
「用意されたレールを走る」のではなく、「自分たちの声で、会社をアップデートしていく」。この参画意識こそが、私たちの働きがいの軸だと思っています。
②「挑戦」を後押しし、自分の役割に境界線を引かない。
キカガクには、自分の役割に境界線を引かない文化があります。
- 未経験へのアサインと称賛: 経験がなくても、手を挙げれば新しい領域にチャレンジできる機会が沢山あります。Slackでは日々、誰かの挑戦や小さな成功に、社員から多くのスタンプと称賛が送られる文化が根付いています。答えのない道を模索するのは大変ですが、結果として自身の成長に繋がると考えています。

- 納得感のある評価: 評価はOKR・グレード・バリューの3軸で行い、役割を超えた挑戦が正当に評価される仕組みを整えています。特徴的なのは、四半期に1回というスピード感のある評価タイミングです。毎回必ず上長との評価面談を行い、丁寧なフィードバックとともに今後のキャリアを話す時間を設けています。
「自分が今やっていることが、自身のキャリアや会社の成長にどう繋がっているのか」を定期的に確認することができ、このサイクルこそが、前向きな挑戦を支える安心感になっています。
③ミッションを自分の仕事に落とし込む
私たちのミッションは『あるべき教育で、人の力を解放する』。 この言葉を一番に実感すべきなのは、他ならぬ私たち自身です。
お客様のDXが成功し「会社が変わった」と感謝の言葉をいただいたとき、その成功事例や感動を全社でシェアし、「自分たちの仕事が社会を良くしている」という誇りを実感しています。
「働きがい」とは会社から与えられるものではなく、自分たちの仕事に誇りを持ち、仲間と一緒に成長していくプロセスそのものだと考えています。
最後に:選考中・内定者の皆さまへ
キカガクは、まだ完成された会社ではありません。 むしろ、今ある制度や事業を、あなたの「もっとこうしたい」という声でアップデートしていってほしいと考えています。
- 変化を楽しみ、自らチャンスを掴み取りたい。
- 自分の役割を決めつけず、どんどん領域を広げたい。
- 仲間の挑戦を、自分のことのように喜びたい。
私たちの文化に少しでも共感していただけた方は、ぜひ一度お話ししましょう。
